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<title>創・咲く！</title>
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<description>～公募ガイド社制作・プロデュース室ブログ～

文芸・アート・音楽・写真・映像……。    
創作に関する、さまざまな情報をお知らせいたします。
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<item rdf:about="http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/11-966a.html">
<title>小説抄　其の11「新田次郎『聖職の碑』」</title>
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<description>戦時中、新田次郎は中央気象台（現気象庁）の満州国観象台に勤務していたが、終戦直前...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;戦時中、新田次郎は中央気象台（現気象庁）の満州国観象台に勤務していたが、終戦直前に不可侵条約を破って侵攻してきたソ連軍の捕虜となり、中国共産党軍にて一年間、抑留生活を送る。妻の藤原ていはソ連侵攻前に二人の息子を連れ、38度線を歩いて越えて帰国するのだが、昭和24年、ていが書いた満州からの引き上げ記録『流れる星は生きている』はベストセラーになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夫としては複雑だったろう。妻の原稿料で家計は潤ったが、自身も作家志望だったろうから羨望もあったと思う。しかし、これが転機となる。2年後の昭和26年、「サンデー毎日創刊30年記念100万円懸賞小説」に「強力伝」で応募し、現代小説1席を受賞するのだ（同2席に南条範夫、歴史小説2席に永井路子がいた）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、『聖職の碑』だが、これは大正2年、長野県の中箕輪高等小学校（今の中学校）の生徒が学校行事として木曽駒ケ岳に登り、遭難して11名が死亡した事故を基にしている。読んでない人のために内容には触れないが、人は雨に打たれただけで死ぬんだとか、当時は台風の基準値が高く、予報では熱帯低気圧だったんだといった事実にへえと思ったこと、それから自らも長野出身である作者が「長野県民は議論好き」と書いていたことをよく覚えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新田次郎の次男の藤原正彦は、エッセイの中で家族に議論を奨励していると書いており、三人の息子を含む家族五人がする議論は極めて興味深く愉快で、さすがは数学者だと思っていたが、よくよく考えると議論好きなのは学者だからではなく、長野県民の血が入っているからなのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに藤原正彦のエッセイによると、父・新田次郎は、どんなに誘っても「連れ去られるから」と言って終生共産圏には行かず、「今はそんなことない」という説得にも頑として応じなかったそうだ。抑留生活を陳腐な言葉で言うのは申し訳ないが、そこはやはり地獄だったのだろう。（黒）&lt;br /&gt;∞&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>連載コラム「YONDA-HON～小説抄」</dc:subject>

<dc:creator>seisaku</dc:creator>
<dc:date>2009-12-29T08:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c03a.html">
<title>新井リュウジ先生の新刊です！</title>
<link>http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c03a.html</link>
<description>公募ガイド社の通信教育「作品添削講座 ライトノベル講評」の講師をされている 新井...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;公募ガイド社の通信教育「作品添削講座 ライトノベル講評」の講師をされている&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新井リュウジ先生の新刊が出ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/25/9784591111376.jpeg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/25/9784591111376_2.jpeg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/25/9784591111376_3.jpeg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/25/9784591111376_4.jpeg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;9784591111376_4&quot; height=&quot;150&quot; alt=&quot;9784591111376_4&quot; src=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/25/9784591111376_4.jpeg&quot; width=&quot;95&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　『復活の日　人類滅亡の危機と闘い』 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　原作／小松左京&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　文／新井リュウジ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　発行／ポプラ社　　定価／1,470円（税込）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　脅威の感染力と猛毒性をもった&amp;quot;悪魔風邪&amp;quot;は、瞬く間に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界中に広がり、人類は南極にいた約1万人を残して死滅してしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;残された人間は、人類滅亡の危機に立ち向かう……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この作品は、小松左京先生が1964年に刊行した名作『復活の日』を、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジュニア向け現代版として、新井リュウジ先生が翻案し書いたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人類の生きる力と勇気に感動する一冊です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;∞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&amp;nbsp; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文芸</dc:subject>

<dc:creator>seisaku</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T14:45:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/tk-11-cfbc.html">
<title>TK-プレス　其の11「原稿の書き方の規則」</title>
<link>http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/tk-11-cfbc.html</link>
<description>谷崎潤一郎の『細雪』は、改行した際に行頭の一字下げをしていない。明治期に始まった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;谷崎潤一郎の『細雪』は、改行した際に行頭の一字下げをしていない。明治期に始まった規則とはいえ、なぜこの作品だけが？　となんとも不思議だ。一方、カッコで始まる文章の場合、今は一字下げにしない。原稿では下がっているが、全角カッコは活字のマス目（仮想ボディと言う）の上半分が空いているため、一字下げにすると見かけは1.5字分空いてしまい、これでは下がりすぎということで編集者がいちいち一字分詰めていくのだ（最近は原稿段階で詰めて書く人が多くなり、編集側としては助かっている）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらは厳格な規則ではないので、出版社によってやり方が違ったりする。特に時代を遡るほどバラバラなのだが、しかし、ここ20年程の商業誌を見るとほぼ同様の表記をしている。例外は新聞社。新聞は日刊という都合上、能率最優先で、カッコで始まるときだけ一字下げをしないという面倒なことはしない。ナカグロ（「・」という記号）が行頭にあっておかまいなし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般の印刷物では、カッコ内の最後の句点（マル）を省略するという規則もある。これも厳格な規則ではなく、教科書や児童文学、あるいは明治、大正の小説などでは省略していないものもある。村上春樹もデビュー作の『風の歌を聴け』では「俺は御免だね、そんな小説は。反吐が出る。」とカッコ内であっても最後にマルを付けている。しかし、これはデビュー作だから、つまりはアマチュア時代に書いたものだから、学生時代の表記のまま書いてしまったのだろう。実際、二作目の『1973年のピンボール』では担当編集者に指摘されたのか、この句点は省略されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この不文律の規則を定着させたのが誰かは分からないが、おそらくは志賀直哉だろう。こんなとき、どう表記する？　と思ったとき、人はだいたい先人の例に準じる。ならば「小説の神様」の真似をしようということになったのではなかろうかと。（黒）&lt;br /&gt;∞&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>連載コラム「TK-プレス～作品添削講座通信」</dc:subject>

<dc:creator>seisaku</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T08:19:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/10-3528.html">
<title>小説抄　其の10「村上春樹『羊をめぐる冒険』」</title>
<link>http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/10-3528.html</link>
<description>「長嶋は燃えた」はいいが、「長嶋は燃やした」となると「何を」という疑問が残る。文...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「長嶋は燃えた」はいいが、「長嶋は燃やした」となると「何を」という疑問が残る。文法的には「燃やす」は他動詞で目的語を伴うからだが、しかし、文法など知らなくても私たちは「長嶋は燃やした」だけでは舌足らずだと感覚的に分かる。一方、日本語を学びたての外国人などにはこれが分かりにくく、だけでなく、日本人も大人になってから語学学習をするようなときはこれと同じ状態になる。その際は勘ではなく文法という理屈でこれを補う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;25年も前のことになるが、ある日、友人が興奮して「この小説はいい」と言ってきた。それは当時の学生なら論文を書くときなどに誰もが「○○をめぐる○○」というタイトルを付けたぐらい有名な作品だった。読んでみると確かにおもしろかった。影響されて、読むたびにビールが飲みたくなったり、オムレツが食べたくなったりして、ちょっと太ってしまったくらいだった。言うまでもなくそれは『羊をめぐる冒険』だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、終盤は物語の出口を探しあぐねているようでキレが悪いような気もした。初めて読んだときはそれも魅力ぐらいに思っていたが、このすぐあとに氏の短編集を読んではっきり分かった。短編はあれほど切れ味鋭いのに、長いものになると今ひとつ、ということは、この人は志賀直哉と同じタイプなんじゃなかろうかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後年、村上氏がプロットを作らないで書くと聞き、なるほどそのせいかと思った。この件に関しては、「プロットを作らないから戸惑う」と言う人と「プロットを作らないからあれだけの作品が書けた」と言う人があったが、おそらく両方正解だろう。即興で曲を作っていくようなことをすれば展開に迷うこともあるが、譜面どおりに弾くような書き方ではおもしろくなりにくいということだ。プロットを作る頭は左脳だからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;村上氏は物語を構成するのが得意ではなかったのかもしれない。このことは実は『ノルウェイの森』を読んだときにも若干感じたが、その後、氏は語学学習をするように理論的に物語の文法を学んだらしく、今の作品に初期の作品のような逡巡はない。（黒）&lt;br /&gt;∞&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>連載コラム「YONDA-HON～小説抄」</dc:subject>

<dc:creator>seisaku</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T07:54:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/k-10-fb45.html">
<title>TK-プレス　其の10「文の順列」</title>
<link>http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/k-10-fb45.html</link>
<description>《彼女とデートした。》／《パフェを食べた。》／《うまかった。》という三つの文章を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;《彼女とデートした。》／《パフェを食べた。》／《うまかった。》という三つの文章を重ねて段落を作ろうとしたとき、その並び順は3の順列（3×2×1）で6通りある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、《パフェを食べた。うまかった。彼女とデートした。》では「彼女とデートした」という大状況が後回しになるので話の前提が分かりにくく、《彼女とデートした。うまかった。パフェを食べた。》では一瞬何がうまかったのか分からない。さらに、《パフェを食べた。彼女とデートした。うまかった。》などと書いてしまうと、何やら彼女がうまかったかのようでもあるから、自ずとこの順番は選ばれない（選ばないよね？）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、だとしても、《パフェを食べた。》という文章が《食べた、パフェを。》と倒置法にすることはできても《パフェ食べたを。》や《をパフェ食べた。》とすることは許されないように、複数の文章の並び順の場合も、あれはいいが、これはだめという厳格にして絶対的な法則があれば楽なのにと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は大昔、この文と文の並び順の規則（文間文法）を明らかにしようとした学者がいたそうだ。彼らは《パフェを食べた。うまかった。》はいいが、《パフェを食べた。》のあとに、この文章とはまるで関係ない《国道は大渋滞だ。》や《明日は給料日だ。》といった文章はもってこられないと考えた。確かにこれでは脈絡がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、《パフェを食べた。国道は大渋滞だ。ここはドライブスルーの有名パフェ専門店だ。》とか、《パフェを食べた。明日は給料日だ。今度はさらに豪華なやつを注文しよう。》と言えば文脈ができてしまう。要するに、あまりにも例外が多すぎて体系化できなかったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、ここには12のセンテンスがあり、その順列は4億7900万通りを超える。その中の唯一とも言える並び順を簡単に見出すわけだから、人間の脳ってすごいよね。（黒）&lt;br /&gt;∞&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>連載コラム「TK-プレス～作品添削講座通信」</dc:subject>

<dc:creator>seisaku</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T08:40:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3967.html">
<title>人気講師が共演！「歌づくりセミナー」</title>
<link>http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3967.html</link>
<description>公募ガイド社では、12月12日に「第4回歌づくりセミナー」を開催します...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;公募ガイド社では、12月12日に「第4回歌づくりセミナー」を開催します&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講師は、作詞家の紺野あずさ先生と&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/03/phohp.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; 作編曲家の野口義修先生です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/03/phohp_3.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/03/phohp_4.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/03/phohp_5.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Phohp_5&quot; height=&quot;102&quot; alt=&quot;Phohp_5&quot; src=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/03/phohp_5.jpg&quot; width=&quot;70&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;strong&gt;　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;紺野あずさ先生（作詞家）　&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　　1997年『時雨の宿』&lt;/span&gt; &lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;で、第30回日本作詩大賞最優秀新人賞を受賞。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　　主な作品は、『雪待鳥 -絹の章-』（島津亜矢）、『相愛太鼓』（前田有紀）、&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　　 『あなたの古里』（森若里子）など。日本作詩家協会、日本童謡協会会員。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/03/phohp_6.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Phohp_6&quot; height=&quot;105&quot; alt=&quot;Phohp_6&quot; src=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/03/phohp_6.jpg&quot; width=&quot;70&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 　&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;野口義修先生（作編曲家、音楽プロデューサー）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/strong&gt;作編曲家として、NHK「みんなの歌」「おかあさんといっしょ」に作品提供。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　 ディレクターとして、『待つわ』（あみん）、『愛はかげろう』（雅夢）、『完全無欠&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　 のロックンローラー』（アラジン）などヒット曲を手掛ける。公募ガイド社作品&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;添削「作詞・作曲」講座講師。昭和音楽大学講師。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;　　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミナーは2部構成のプログラム。第1部は「作詞・作曲講座＆作品講評」で&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「作詞」「作曲」のコツやノウハウを、両先生にお話しいただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また事前に募集した作品の中から、事例として講評解説を行います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第2部は、「ワークショップ メロ先作詞にトライ」。参加者の皆さまに、メロディーを&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聴きながらメロ先作詞を行っていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミナーは、現在参加者募集中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お申し込み等詳細は、&lt;a href=&quot;http://www.koubo.co.jp/contents/seminar/index.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;∞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>セミナー・イベント</dc:subject>

<dc:creator>seisaku</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T14:35:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/9-1d49.html">
<title>小説抄　其の9「志賀直哉『和解』」</title>
<link>http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/9-1d49.html</link>
<description>論理学に帰納法と演繹法があるが、何かへの興味も下っていくタイプと遡るタイプがある...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;論理学に帰納法と演繹法があるが、何かへの興味も下っていくタイプと遡るタイプがある。前者は古いものから手をつけ、後者は新しいものから始めてそれに影響を与えたものへと遡行していく。私はというとごく普通に一から始めたいタイプなので、小説に興味を持ったとき、当然、関心は近代文学に向いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、明治の文学は漢字が多くてとっつきにくく、気持ちだけが空まわり。小6のときに読んだ『吾輩は猫である』は読了するのに1年もかかったけど、またあんなことになるのかとなかなか気分が乗らない。それでも、こういうものは若いときでないと読めない、今読んでおくべきだと気持ちを奮い立たせ、とにかく買うだけ買おうと受験勉強の合間に書店に向かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;坪内逍遥、幸田露伴……めまいがする。二葉亭四迷、国木田独歩……溜め息しか出ない。島崎藤村『夜明け前』……な、長い。明治はだめだ、大正で許してもらおうと誰に言い訳しているのか分からない言葉を吐きつつ志賀直哉に手をかけた。『暗夜航路』……こんなに厚くて上下巻なんて勘弁してくれ、数Ⅲの総復習もしなきゃならんのだと思ったとき、『和解』が目に入った。薄い。これならすぐに読み終わりそう。しかも有名らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに読了するのに三日とかからなかった。しかし、読後の感想は、「お偉い方々が絶賛しているんだから名作なんだろうなあ、たぶん」といったものでしかなかった。そのことを悪友に言うと、理解力不足とばっさり。苦行のように苦労して読んで劣等感しか覚えないとは。まったくトホホだと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから十年以上が過ぎ、長男が生まれ、あまりのか弱さに風が吹いても心配になり、あれこれと余計な心配ばかりしていたとき、ふと親の存在を煩わしいと思っていた昔を思い出し、親はこんなふうにオレを見ていたのかと初めて気づくと同時に、はて？　この心境、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、それは『和解』そのものだった。あのとき、悪友は理解力不足と言ったが、あれは絶対に嘘だ。本にはそれを読むにふさわしい年代がきっとあるのだ。（黒）&lt;br /&gt;∞&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>連載コラム「YONDA-HON～小説抄」</dc:subject>

<dc:creator>seisaku</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T08:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d26d.html">
<title>牧野節子先生の新刊が出ました！</title>
<link>http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-d26d.html</link>
<description>公募ガイド社の通信教育、作品添削「童話上級講座」「童話・児童文学講評」の 講師 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;公募ガイド社の通信教育、&lt;a href=&quot;http://www.koubo.co.jp/contents/tensaku/index.html&quot;&gt;作品添削「童話上級講座」「童話・児童文学講評」&lt;/a&gt;の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講師 牧野節子先生の新刊が出ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/26/ktb0910_idol2_sho.jpeg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Ktb0910_idol2_sho&quot; height=&quot;168&quot; alt=&quot;Ktb0910_idol2_sho&quot; src=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/26/ktb0910_idol2_sho.jpeg&quot; width=&quot;108&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　『夢みるアイドル②』 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　作／牧野節子　　絵／亜沙美&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&amp;nbsp; 発行／角川学芸出版（角川つばさ文庫）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　定価／672円（税込）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歌が大好きでアイドルを夢見る、小学4年生の青山ルリは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クラスメイトの赤井サンゴと転校生の大滝白英とアカペラグループ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「三色アイス」を結成。そんな中、白英はプロにスカウトされる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2学期、プロデビューを控えた白英は態度が大きくなり、ルリとサンゴ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にも冷たくなる。怒ったルリは、外国人の男の子ジョージを新メンバーに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;引き入れ、新生「三色アイス」は活動を始めるが……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽が大好きな、元気いっぱいの少年少女たちのストーリー第2弾です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;∞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>文芸</dc:subject>

<dc:creator>seisaku</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T12:14:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/tk-9-28c6.html">
<title>TK-プレス　其の9「小説の筋の芸術性」</title>
<link>http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/tk-9-28c6.html</link>
<description>新しい潮流と出会って影響されると、それまでの自分が陳腐であるような気がして嫌にな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新しい潮流と出会って影響されると、それまでの自分が陳腐であるような気がして嫌になったりする。いくら他人があなたの業績は偉大だと言おうとも、それは過去の話。これからもこれでいいのかとぼんやりと思ってしまい、同時に誰かの中に過去の自分を見てしまうと、その誰かまで空疎なような気がしてしまったりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;果たして芥川がそう思ったかは分からないが、昭和2年1月、芥川は『新潮』の座談会で谷崎の『日本に於けるクリップン事件』ほかを批評し、「筋のおもしろさが作品そのものの芸術的価値を高めるということはない」と発言した。構成や展開に絶妙な冴えを見せた芥川がこんなことを言い出すのは不可解だが、この背景には、芥川が自らの技巧的で作為的な「話」本位の小説に疑問を感じ、当時のトレンドでもある心象風景を描いた小説、つまり、私小説を極めた心境小説的な「『話』らしい話のない作品」を好むようになっていたということがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これに対し、物語性溢れる作品を次々と発表していた谷崎は『改造』の「饒舌録」の中で、「うそのことでないと面白くない」、そして「筋の面白さは、言い換えれば物の組み立て方、構造の面白さ、建築的の美しさである。これに芸術的価値がないとは言えない」と反論した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると芥川は『文芸的な、余りに文芸的な』の中で、「小説は『話』の上に立つものである」としたうえで、問題は「その材料を生かす為の詩的精神の如何である。或は又詩的精神の深浅である」と再反論。その後、谷崎の再々反論、芥川の再々々反論と論争は続く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この論争は論争というより互いに文学論を主張しあっただけという面もあり、親友でもある二人は論争中に人形芝居を観劇したりしているが、わだかまりがなかったわけでもないようで、論争中に「仏像集」を贈った芥川に対し、谷崎は依怙地になって「送り返せ」と言っている。しかし、送り返すまもなく、作家として乗りに乗っていた谷崎優勢のまま、同年7月、芥川の睡眠薬自殺をもって論争は終わる。遺書には「ぼんやりとした不安」という言葉が残されていた。（黒）&lt;br /&gt;∞&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>連載コラム「TK-プレス～作品添削講座通信」</dc:subject>

<dc:creator>seisaku</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T08:37:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-49ff.html">
<title>健康サポーター「えむぞぅくんテーマソング発表＆ミニライブ」</title>
<link>http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-49ff.html</link>
<description>健康サポーター「えむぞぅくん」のテーマソングが完成しました 同曲...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;健康サポーター「えむぞぅくん」のテーマソングが完成しました&lt;img class=&quot;emoticon note&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/note.gif&quot; alt=&quot;note&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同曲は、日本医学交流協会医療団様、ドクターズプラザ様のイメージキャラ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クター「えむぞぅくん」をモチーフに、病気で落ち込んでいる方々へ「元気」と&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「希望」を与える応援歌として作られたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;公募ガイド社音楽制作室では、&lt;a href=&quot;http://www.koubo.co.jp/contents/music/index.html&quot;&gt;楽曲制作&lt;/a&gt;を担当させていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歌詞は公募で、248点の中から保岡直樹さんの作品『元気わくわく』が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最優秀賞として採用。それに作詞家のさいとう大三先生が補作されました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/20/img005_4.jpeg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img005_4&quot; height=&quot;96&quot; alt=&quot;Img005_4&quot; src=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/20/img005_4.jpeg&quot; width=&quot;72&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作曲と歌はシンガーソングライターの&lt;a href=&quot;http://tomomi_nakamura.web.fc2.com/index.html&quot;&gt;中村友美さん&lt;/a&gt;、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;編曲は米田直之さんに行っていただきました。&lt;a href=&quot;http://seisaku.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/20/img005_2.jpeg&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出来上がった楽曲の初披露となるイベントが開催されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11月26日（木）、東京・四谷で開催されるイベント「公開講座・市民健康の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;集い」のプログラムの一つとして、「えむぞぅくんテーマソング発表＆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミニライブ」が行われます。当日は、「自分にあった医師・病院選びのコツ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;をテーマにした2つの講演や、「えむぞぅくん川柳、マンガ原作大賞」の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発表なども行われ盛りだくさんのイベントです。主催者は、現在、参加者を&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;募集中ですので（入場無料）、お時間のある方はぜひご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;emoticon heart&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart.gif&quot; alt=&quot;heart&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon spade&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/spade.gif&quot; alt=&quot;spade&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon diamond&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/diamond.gif&quot; alt=&quot;diamond&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon club&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/club.gif&quot; alt=&quot;club&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon heart&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/heart.gif&quot; alt=&quot;heart&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon spade&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/spade.gif&quot; alt=&quot;spade&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon diamond&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/diamond.gif&quot; alt=&quot;diamond&quot; /&gt;　　　&lt;img class=&quot;emoticon club&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/club.gif&quot; alt=&quot;club&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「公開講座　市民健康の集い」　　　主催 日本医学交流協会医療団&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日時／平成21年11月26日（木）　17時開演（16時開場）～21時終演&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場所／四谷区民ホール　東京都新宿区内藤町87番地 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　（東京メトロ丸の内線「新宿御苑前駅」徒歩5分）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主な内容／自分にあった医師・病院選びのコツ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・講演①「ひとりに2ヶ所のかかりつけ医」 谷田貝茂雄氏（医師）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・講演②「先生、別の医者を紹介してください。」嵯峨崎泰子氏（看護師）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンテストの結果発表＆表彰式&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・「第3回えむぞぅ健康川柳大賞」　・「第2回えむぞぅくん漫画原作大賞」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・「えむぞぅくんテーマソング発表＆ミニライブ」　 ミニライブ 中村友美さん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参加費／入場無料&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;申込み方法／日本医学交流協会にメール（&lt;a href=&quot;mailto:tudoi2009@drp.ne.jp&quot;&gt;tudoi2009@drp.ne.jp&lt;/a&gt;）か&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　 ＦＡＸ（03－3358－1784）でお申込みください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳細は、&lt;a href=&quot;http://www.iryoudan.or.jp/tudoi.php&quot;&gt;主催者ホームページ&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;∞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>セミナー・イベント</dc:subject>

<dc:creator>seisaku</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T10:55:05+09:00</dc:date>
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