植松三十里先生の新刊が出ました!
公募ガイド社作品添削講座1回コース「歴史・時代小説講評」の講師、
植松三十里先生の新刊が出ました。
『天璋院と和宮』(PHP文庫)
定価 600円 (本体 571円)
幕末の激動のなか、徳川将軍家の妻となった、天璋院と和宮。
生まれも育ちも全く違う二人の女性の波瀾万丈なる人生模様と、
江戸幕府の滅亡を前に、「江戸無血開城」「徳川宗家の存続」を成し遂げた功績を大奥と
いう舞台から描いた歴史小説。
NHK大河ドラマ『篤姫』を視聴されている方にも、オススメしたい一冊です。
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