ブログ移転のお知らせ

このたびブログを移転しました。
移転先は、

公募ガイド「編集部ブログ」

です。
これまでの連載はすべて移転してあります。

連載のほか、公募情報も満載の「編集部ブログ」を
どうぞよろしくお願いいたします。

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When shoot your lock? vol.8「鈴木先生」

10月号(9/9発売)の特集では『文才がなくても書ける小説講座』の鈴木信一先生にご登場いただいています。先生は現役の高校教師でもあり、ときどき「これは国語の教科書に太字で載っているようなことなんですが」とおっしゃっていたが、改めて聞くと、近代文学史というのはすこぶる興味深かった。ちなみにお話を聞きながら、先生の風貌はどこか『鈴木先生』に似ている気がした。どの程度似ているかは、10月号の特集と漫画『鈴木先生』を見比べてみてください。(黒)

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事務局日記「はじめまして。」

今日から毎週火曜日は新連載「事務局日記」をお楽しみください。

事務局のお姉さん(と言えるほど若くありません)が、

日々の業務について綴ります。

OL日記のようなキャピキャピしたものを想像してもらうと

大変残念な思いをさせてしまうので、

とりあえず、書き手は「オカッパ眼鏡の妙齢」だということを念頭に、

どうぞお付き合いください。(澤)

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When shoot your lock? vol.7「特集3部作」

次号10月号(9/9発売)の特集は「小説の取扱説明書」と題し、小説の仕組みを明らかにしようと考えていますが、この特集は、8月号「日本語“綴り方”講座」と9月号「文章構成法の奥義」で1セット3部作になっています。『Back to the future』や『Star Wars』と同じで単体でも楽しめますが、3本セットでお読みになるとより効果的です。小説は書けるが文章は書けないということはありえないわけで、10月号が出るまでにしっかり予習しておきましょう、なんてね。(黒)

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When shoot your lock? vol.6「学びの功罪」

ゴルフで100ヤード打つのは簡単なのに、30ヤードのアプローチは難しかったりする。こんな力加減だろうと適当に打って寄る場合もあるが、もっと寄せようと指南書を読み、その教えどおり打ったつもりがシャンクし、あわや同伴者のケツ直撃みたいな。小説にも似たところがあり、学べば学ぶほど難しく考えてしまうということはある。しかし、考えなければ飛躍的に成長することもなく、だから「考えすぎて書けなくなってしまった」はジャンプする前の停滞期だと思って我慢するしかない。そこを越えてはじめて小説から自由になれる。(黒)

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When shoot your lock? vol.5「続齋藤先生取材余話」

要約は文章をまとめるいいトレーニングになる。齋藤先生からそんな話をお聞きしたあと、先生は「原稿ができたら見せてください」と言われた。インタビュー原稿を読むと、言葉が変わってしまっていることがあるそうで、「記者や編集者の方でも要約ができていない人がいるんですよね」と。うっ、そんなこと言われたらプレッシャーが! 「君も要約できてないね」と言われる図が脳裏をよぎる。しかし、幸い著者校正に修正はほとんどなく、いやあ、ほっとしたなあ。(黒)

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When shoot your lock? vol.4「齋藤先生取材余話」

公募ガイド9月号の特集で『声に出して読みたい日本語』の齋藤孝先生にインタビューをしました。取材時間が30分(いつもの半分)しかなかったこともあり、定刻5分前の10時55分前に北青山の事務所に伺う。11時ジャスト、先生がお見えになり、いろいろお話を聞く。しばらくし、もう一つ質問できるかなと思ったところで、先生は「じゃ、そういうことでまとめてみてください」と言われた。え? と思って時計を見るとちょうど11時30分。うーん、なんてPunctual!(黒)

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When shoot your lock? vol.3「文章構成法」

まとまっていない文章を見たとき、いつも浮かぶイメージがあります。それは柱だけがにょきっと立っていて、屋根がない家。問題は屋根ですね。陽水は「傘がない」と言いましたが、文章上の問題は「屋根がない」ことじゃないかなあ。で、9月号はそういう特集です。屋根さえあれば誰でもまとまる。いやがおうでもまとまる。いやがうえにもまとまる。いやがってもおまるにさせる。いやいやしてもまるめこむ。いやよだめよも好きのうち。いやん。どういう特集だよ。(黒)

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When shoot your lock? vol.2「発送作業今昔」

かつては定期購読者への発送をスタッフ総出でやっており、封入封緘し、レンタカーで郵便局まで持っていくのがまた一苦労。あまりの肉体労働に「アリナミンV」を飲んだものでした。で、唐突ですが、8月号で実施した「定期購読1年契約で10人に1人、6ヶ月契約で20人に1人、購読料が無料になる『太っ腹キャンペーン』」、9月号でも実施します。ちなみに今は発送作業を委託しており、信じられないくらいたくさんの申し込みがあっても、だいじょうVだよ、って古っ!(黒)

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When shoot your lock? vol.1「長野まゆみさんインタビュー」

公募ガイド9月号(8/9発売)の「今月の一冊」には長野まゆみさんが登場。取材時、「(公募ガイドには)デビュー当時に出たことがあります」と言われ、その瞬間、バックナンバーの「賞と顔」に載っていた顔がフラッシュバックのように蘇った。言われてみれば目の前にいる長野さんはあの写真と同じ顔(本人だからあたりまえだけど)。それにしてもあれから二十余年が経つなんて。長野さんは大御所と言っていい作家になられたけど、こちらはあの頃と大して変わってないなあ。(黒)

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